2009年の就職活動における意識調査結果
2009年の就職活動における意識調査結果
企業の人材採用に関するコンサルティングを行うディスコ社が、2010年3月卒業予定の学生を対象にした2009年の「就職活動モニター調査」を発表しました。
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企業の人材採用に関するコンサルティングを行うディスコ社が、2010年3月卒業予定の学生を対象にした2009年の「就職活動モニター調査」を発表しました。
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「就職活動モニター調査」の結果は、前年度と比較した上での就職活動予測について、「非常に厳しい」(42.6%)、「やや厳しい」(56.2%)と予測をしている学生が98.8%というまさに大不況を予測される結果が予測結果が出た。
昨年の「就職活動モニター調査」では「非常に厳しい」、「やや厳しい」を合わせて53.3%だそうで、昨年に比べるとあきらかに就職活動における状況が変わっていることがわかった。
同調査はディスコ社と日経HRが運営する学生対象の就活支援サイト『日経就職ナビ2010』のモニターを対象に、11月14~25日に実施されており、約99%を占める「就職活動は厳しい」という結果に強く不安を感じます。
12月8日に内閣府が11月の景気ウオッチャー調査を発表しました。
内閣府が行う3カ月前と比べた街角の景況感を示す現状判断DI(指数)は前月比1.6ポイント低下の21.0となり、2カ月連続で過去最低を更新したと発表。
悪化は8カ月連続だそうです。
世界同時不況による景気後退や円高に伴う企業の受注減少や、雇用環境の悪化が影響したとみられる。
世界同時不況による世界の経済状況の悪化は確実に日本にも影響が出ており、一般の人でも景気悪化というのを身をもって感じている人がほとんどでしょう。
日本全体での求人数も大幅に減少している模様です。
最近、新聞にも載ってたのですが、沖縄のある求人紙は求人数の減少により一時発行中止となったという記事を見ました。
求人紙が発行中止となるまで求人数が落ち込んでるとは驚きでした。
こういうことが起きると不況という現実が生活に影響を与えているのを実感します。
世界各国が異例ともいえる経済政策を打ち出しているところですが、未だ不況をストップさせるような大きな効果を生む政策がなく、今後も先の見えない不安な世の中が続きそうですね。
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2008年12月08日 23:19






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